ソウルミュージックのバラードって、心に染みますよね。

1964年にヴァレリー&ニック名義でデビュー。1967年からはモータウンのスタッフ・ライター(”Ain’t No Mountain High Enough”の作者)として活躍し、1973年にデュオとして再スタートする一方、作曲家としての活動も続行。

本作は、R&Bチャート2位の”It Seems To Hang On”収録のベスト盤で、テディ・ペンダーグラスがカヴァ−した”Is it Still Good to Ya”のオリジナルも収録。二人のヴォ−カルの絶妙な掛け合い。夫婦デュオのお手本的存在。